協会について

私たち協会は、大分県出身の在京大学生・専門学校生を対象に、著名人の講演会や進路・就活相談会など交流会を定期的に開催しています。異なる大学・学部の学生が”同じ郷土、先輩・後輩”の絆で互いに切磋琢磨し、”郷土愛や”友情"を育み、次世代を担う”グローバルリーダー”や”郷土の発展に貢献する人材”の育成を支援しています。


私たちは「おおいた学生ネット」を応援します。

小野正嗣        作家・芥川賞受賞(佐伯市出身)

川崎憲次郎     元ヤクルトスワローズ投手沢村賞受賞(佐伯市出身)

小山康直         大分中学・高等学校理事長/大分県私立中学校高等学校協会長

佐藤孝人         大分県立学校退職校長会長(津久見市出身)

宿利正史         元国土交通事務次官(別府市出身)

辻       享         丸紅㈱元社長(竹田市出身)

長吉 泉         元明治大学理事長(竹田市出身)

姫野昌治         大分経済同友会代表幹事(大分市出身)

広瀬道貞         ㈱テレビ朝日元社長・会長(日田市出身)

御手洗富士夫 キャノン㈱会長(佐伯市出身)

柳亭市場         落語家・落語協会長(豊後大野市出身)

ごあいさつ

 かつて大分県は東京、大阪などに大分県学生寮を運営していました。そこで学生時代を過ごした卒寮生(大分県東京学生寮同窓会)の有志が、少子化時代における人材育成や経済支援の意義を強く認識し、学生の交流拠点つくりの可能性を研究してきました。県の教育関係者、学校関係者や在京学生とそうした場の必要性や意義につて意見交換を行い、故郷を離れて学ぶ学生のネットワーク形成や学生を核とする交流実施が、将来の大分県発展に大いに貢献するという確信を得るに至りました。

 近年、地方存続の危機が叫ばれ、地方創生への取り組みが活発化しています。地方の活性化と発展、ひいては日本の発展において、その鍵となるのは何といっても「若い人材」です。若い人材が就学する機会と就職する機会を確保・拡大し、故郷における仕事づくりを促進するとともに、大分県を離れている大学生への情報発信や大学生相互の交流促進など、学生ネットワークの確立が故郷との絆を強める重要な機会となるであろうと考えます。

 将来、男女を問わず有為な人材が「大分県」と関わりをもち、様々な分野で、大分県の中において、さらには、大分県外においても、大分県さらには日本の発展のために、力を発揮していってくれることが重要です。そのためには、大分県のみならず大分県出身者が、大分県と関わりのある大学生の研讃に手を貸し、学生の自己発展に寄与する事業を行っていくことが重要であると考え、この組織の創設を決意しました。

 なおトップページでもご紹介しましたが、このたび大分県で3番目の認定NPO法人としての認定をいただきました。活動開始から2年弱という異例の速さ。それだけ私たちの活動への期待が大きい証左だと自覚を新たにしえいます。これからもいっそうの使命感と覚悟をもって活動に取り組んでまいる所存です。

 大分県にお住いの皆さま、大分県を離れて国内外でご活躍の大分県出身の皆さま、どうか私たちの活動の意義をご理解いただき、積極的なご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。併せて県外で勉学に励む学生の皆さんには、より有意義な学生生活を送るためにぜひこの活動を活用いただきたいと願っています。

 

                       認定特定非営利活動法人 大分県学生交流等協力支援協会

                                       理事長 羽矢 惇    


主 な 活 動

活動計画

1)学生ネットワークの確立の事業

2)人材育成支援事業

      ・講演会の開催

      ・企業見学会の開催

      ・進路相談会の開催

      ・県内企業等による就職説明会

3)調査事業

  大分県出身等の首都圏在住大学生に対する男女共住寮建設等による学生交流拠点の設立問題について調査研究